PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

One Moment Please. / iTunes

特別な事などしていず、ただ単に貼られた AppStore のアプリリンクを開いただけで起こってしまいました。

「One Moment Please.」という画面での延々停止。

つい7,8秒前に同様のリンク開いた時には問題なかったのに、今度は突然止まってしまうんですから、パソコンと言うものは一寸先は闇です。紙媒体と違ってクラッシュの危険に常に晒されているのですからバックアップの重要性はうんぬんかんぬん

と関係ない話が広がりそうなのを自重して解決方法の紹介です。
実際に時間を置いても何も変化は起きずにいつまで経ってもiTunesでStoreに接続出来ないわけですが、何やら iTunes が自分の起動時に読み込むファイルの一つ「iTunesPrefs.xml」に不適切な情報を書き込んでしまっているためらしいです。
なんでそうなってしまうかは分からないですが、内部プログラムで書き出し時にクラッシュするような要因を孕んでいるんでしょうか。
Webブラウザから iTunes へリダイレクトされた時、webブラウザの方で「One Moment Please.」と表示される過程をいつも眺めていたものです。
ところが、この現象が起こった時はiTunes側で「iTunes へリダイレクトしています」「起動しない場合は・・・」等の意味合いの処理が行われたのでびっくりしたのを覚えています。「Webブラウザで処理するのを iTunes で処理してるって、iTunes が iTunes を起動するのか?」とか呑気に考えてました。あんな現象は1年6ヵ月ほど iTunes を使ってきて初めてのことだったので、本家のリダイレクトの仕組みが変更されたんでしょうか。それでバグとか。

とりあえず解決手順です。


手順
1. iTunes を起動していたら終了する。
2. エクスプローラーで、(Windows7の場合)

C:\ユーザー\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\iTunes\

のフォルダへ移動する。ユーザー名は自分のパソコンのログオン名を入力です。
※あらかじめ隠し属性ファイルを表示する設定にしておかないと「AppData」フォルダは見えませんが、エクスプローラーのアドレスバーに直接「AppData」を追記してやればフォルダに移動出来ます。

3. iTunesPrefs.xml というファイルがあるので、メモ帳などでそれを開く。
一応デスクトップ等に iTunesPrefs.xmlをコピー(バックアップ)しておくと良い。
4. 開いたら、一番下から5,6行目あたりに
<key>storefront</key>
<string>143462-9,5</string>
と記述された2行があるのでそれを行ごと削除する。143462-9,5 という数字は環境によって違ってくると思いますので、違っていても気にしないで大丈夫です。
5. ファイルを上書き保存する。

以上

先程削除した行は、iTunes を一度起動すれば正常な値となって再度書き込まれます。
iTunes が正常に起動できるか確認してしましょう。
もし何らかの不具合がみられたら、今度は iTunesPrefs.xml 自体を削除して起動してみると治るかもしれません。

| iPhone & iTunes | 22:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://ashiato1.blog62.fc2.com/tb.php/36-1b1a29d8

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。