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タスクスケジューラでイメージの破損

ふと タスク スケジューラを開いてみたら、

200912047.jpg

タスク イメージは破損しているか、または変更されています。
(HRESULT からの例外:0x80041321)

とかエラーが出てしまいました。
なにやらスケジュール内容が記述してあるファイルのどれかが壊れてしまっているため、このようなエラーが出るようです。この「どれか」が重要なんですが、そこを教えてくれないあたり Windows も外の空気も冷たいです(・ェ・`)

仕方ないので手動で探してみました。
タスク スケジューラに登録されているタスクは C:\Windows\System32\Tasks 内にあり、階層も下の画像の左ペインと同じになっています。

200912047(2).jpg

なのでエクスプローラー上でこれらをすべて退避させて、少しずつ戻してやることで問題の個所を見つけ出せます。

手順
1. タスクスケジューラが起動していたら終了させる。
2. C:\Windows\System32\Tasks 内のすべてのフォルダをデスクトップなりに移動させる。
3. その状態でタスクスケジューラを起動させてエラーが出ないことを確認する。
4. あとは「退避させたフォルダ・ファイルを少し戻してタスクスケジューラを起動する。」を繰り返せばいい。
5. ファイル単位で割り出せたらそのファイルを調べて、削除してもいいタスクか判断する。削除できればそこで解決。重要なものそうなら再スケジュールの方法を調べて(Microsoft等に聞いて)実行する必要がある。

以上

見つける時は、半分戻してどちらに問題のファイルが存在するかを調べて、またその存在する方の半分を戻して・・・を繰り返すのが効率がいいと思います。
今回破損していたファイルは PerfTrack フォルダ内の BackgroundConfigSurveyor というものでした。
このファイルはどうやらシステムファイルのパフォーマンス情報を収集する機能のタスクのようで、主に Windows のベータ版をユーザーに使用させた時にその情報を Microsoft に送信させてシステムファイルのパフォーマンス向上に役立てるみたいでした。Windows 7 でも足を引っ張っているものを特定して改良するのに大いに役立てたとか。
なるほど、削除しても問題なさそうです。

| Windows 7 | 18:09 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>タスク スケジューラに登録されているタスクは
>C:\Windows\System32\Tasks 内にあり

↑の記事のお陰で助かりました。
タスクスケジューラが破損しており(Windowsのデフォルトではなく以前のソフトインストール時に勝手に加えらたもの)
これを削除してフォルダの中を空にしても何故かフォルダを削除しようとすると、「フォルダを削除するには" "フォルダ内のすべてのタスクを削除しなければなりません"」が表示されてしまうので、検索していてここに辿り着きました。
 エクスプローラから直接削除できました^^

 どうもありがとうございましたm(_ _)m

| delldell | 2012/01/22 15:36 | URL |















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