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Windows 7 へ移行の前に

Microsoft がこんなページを出しています。
http://www.microsoft.com/japan/windows/windows-7/guide/upgrade01.mspx
Windows 7 を買う前には必ず読んでおきましょう。Vista から上書きインストール可能か、新規インストールになるのかの確認は必要ですし。
まあ新規インストールを決めている人はどのエディションでもいいんですけどね。
同じbit同じエディションでないとほとんど上書きインストールは出来ないので私は上書きできるようにHome Premium アップグレード版を買いました。そう、好奇心に負けて買ってしまいました!Windows 7。
Vistaでそれほど困っていたわけではなかったですが、ブルースクリーンにたま~に悩まされていたので環境変えようかなと。
本当は Professional が良かったんですが、上書きできないので仕方なくこれに。Vista で2回リカバリ、都合三回初期からセットアップしたことがあるので、もう初期からのセットアップやりたくなかったですw それに以前よりかなり強化された Windows Anytime Upgrade があるから、簡単に上位エディションへ上書きアップグレードできるし。
どこまでも新規からはイヤな思考ですねw
最後の方に Home Premium と Professional の機能比較でも書こうかな。
というわけで、買ってきたパッケージ。
ヨドバシで14600円の10%ポイント還元。今ならネットで買ってもアップグレード版は13000円台なので、お店で買ってもほとんど値段に差はありません。
200910257.jpg

2000257(2).jpg

200910257(3).jpg

200910257(4).jpg
ディスクの画像クリックで拡大すればよく分かりますがキラキラ部分かなり多いです。
美しい・・・
あと32bit版の他に64bit版もありますが、新規インストールしなければならないのでスルー。
ただ上書きするといっても簡単にはやはり行かなかったですね。互換性の問題からあーしろこーしろと結構指示されます。その話は次の記事にでも書くとしまして、ここでパッケージの裏に書いてある Home Premium と Professional の機能比較を見てみましょう。

Professional の方だけにある機能を見てみると
・仮想化技術上で使える Windows XP イメージを無償ダウンロードできる Windows XP モード
・ドメイン参加で社内ネットワークへの接続がより簡単、安全に
・個人データを自宅やオフィスのネットワークに自動バックアップ
とあります。

XPモードは以前から話題になっていましたが、企業にとってはかなりありがたい機能でしょうけど家庭等で個人で使うパソコンにはそれほどでもないかな?個人で使うソフトでXPでしか動かないものも少ないですしね。ただ愛用しているソフトの中で一本でもXPじゃないと動かないのがあるならXPモードは必要かもしれません。他に代えが効かないのなら尚更。
私は幸いそういうのはないですが、何といいますか好奇心でかなりコレ使ってみたいですw
ただ注意として、XPモードを使うには仮想化技術に対応したCPU(Intel VT/AMD-Vに対応したCPU)を搭載していないといけません。
自分のパソコンのCPUが対応しているかどうかはこちらのサイト様のソフトを使えば分かります。
http://ime.nu/crystaldew.info/2009/05/24/virtualchecker-10/
このソフトを起動して、「有効」と表示されればそのまま使えます。
「無効」と表示された場合はBIOSメニューから有効にすれば使えるようになります。
DELL XPS M1530 の場合は、POST behavior → virtualization と行って有効に出来ます。
「未対応」と表示されたら・・・CPUを新しくするしかないようです。

次にドメイン参加機能ですが、これは企業が使うもので個人ではまったくいらない機能です。
仕事でもパソコンを使うなら必須の機能ですが、セキュリティの関係から、企業が必ずしも個人のパソコンのドメイン参加を許可しているわけではないので使うか使わないかは職場の環境次第ですね。

最後にネットワークへのバックアップの作成ですが、これはそのままです。指定フォルダをスケジュールによって定期的にバックアップしてくれます。ダウンロードフォルダとかブラウザの設定フォルダとか頻繁に内容が変わる場所を指定しておくと、何かデータが損失するようなことが起こっても被害は少なくて済みそうです。
ここに書いてあるのはネットワークへの自動バックアップが Professional 限定機能なので、ネットワークじゃなければ Home Premium でもバックアップは行えます。
しかし、私の環境が変なのか以下のような現象が発生しています。
「コントロールパネル」→「バックアップの作成」→「バックアップの設定」と押してもウンともスンとも言わないのですが、
「コントロールパネル」→「コンピューターの状態の確認」→「メンテナンス」→「バックアップの設定」と行くとウィザードが開始されるという。
なんで前者だと出来ないのか意味不明です。


とまあこんな感じですが、他にもまだまだ違いはあるでしょう。
Anytime Upgrade がすべてのエディションで再インストールせずに上書きインストール出来るようになったのはとても便利ですが、Home から Professional へのエディションアップグレードは今の所11300円というお値段。今の優待パッケージ記念でこそ、この二つのアップグレード版の価格差は5000円ですが、Microsoft が発表した参考価格では差は1万円ですので、そう考えるとAnytimeの価格も納得ですかね。
普通に最初から Professional を買ったほうが約6000円お得ですが、新規にセットアップする手間がなくなると考えれば安いもんです。

| OS | 18:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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