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iPhone 内の写真を簡単にパソコンへ移す方法...の考察

iPhone 内の写真(カメラロール、フォトライブラリ)をパソコンに渡そうとした時に方法はいろいろありますが、用途によってどれが良いかは違ってくると思います。

とりあえず転送方法を挙げてみましょう。(私が知っている範囲だけで)
方法1. USB接続してマイコンピュータから直接取り出す。
カメラロールの写真だけが取り出せる。
方法2. Gmail等のウェブメールアドレスに画像を添付して送る。
パソコンからメールを開いてファイルを保存する。
方法3. 巷で有名な「Eye-Fi」を利用する。
Eye-Fi カードが必須で、iPhone専用アプリから送る。
方法4. パソコンソフト「CopyTrans Photo」(シェアウェア)を使う。
USB接続必須だが、がっつり管理できる。
方法5. アプリ「Evernote」で送る。
カメラロールの写真だけが送れる。
方法6. アプリ「ServersMan」を使う。
「初期設定」でカメラロールの自動公開をオン、または「カメラ」の写真選択でアップロードしてからPCでアクセスする。
方法7. アプリ「WifiPhoto」を使う。
iPhone を WebDAV サーバー化し(ブラウザからの閲覧のみ提供)、IE 等からアクセスして保存する。 ZIP ファイルでの保存も可能。
方法8. オンラインストレージサービスの「Dropbox」を利用する。(←招待リンクです。ここから登録し、PC用Dropboxをインストールしてログインすると500MBのボーナスが貰えます)
iPhone専用アプリでアップロードでき、パソコン専用ソフトでパソコンと自動同期が可。
方法9. オンラインストレージサービスの「SugarSync」を利用する。
こちらもiPhone専用アプリが出ているのでDropboxとほぼ同じかそれ以上のことが出来るのではないでしょうか。ただ先に Dropbox を知って満足していたのでこちらはまだ試していません。噂ではこちらのほうが高機能だとか。

こんなところかな?
では上からもうちょっと詳しく見ていきましょう。
と言いつつ方法1と2は飛ばします。この二つは情緒がないw

方法3のEye-Fi!
これは本来デジカメで撮った写真をすぐどこかに転送できるサービスですが、
iPhone専用アプリを使うことによってiPhoneで撮った写真等もすぐパソコン等に転送できるようになりました。
非常に優秀なのですが、Eye-FiのSDカードを持っていないといけません。
今の所2GBのEye-Fiで7000円近くするので iPhone のためだけには買いづらそうですが、既に持っている方は使わない手はないでしょう。

方法4の「CopyTrans Photo」はiPhone/iPodの画像管理に特化したシェアウェア(3480円)のソフトです。
一時期115円になった時に思わず衝動買いしたものですが、今でも貯まった写真を整理するときに便利なので使用しています。
カメラロールからの削除、フォトアルバムへの追加、フォトアルバムからの削除がサムネイルを見ながら行えますが、操作が直感的なようで意外と直感的ではないので慣れるまでは使いづらいかもしれません。
とりあえず買わなくてもFree版として使えるので操作感は確かめられますが、移動した写真にロゴが入るのでFree版での実用は無理です。

方法5のメモアプリの Evernote を使えば一応送れますが、iPhoneで同期している時間やパソコンでEvernoteを立ち上げて同期する時間を考えると全然スマートではなかったりします。
パソコンのが使いづらい印象もあるのでオススメは出来ません。

方法6の ServersMan はiPhoneを3g回線でサーバーにできてかなり画期的ですが、ブラウザから一つ一つダウンロードしなければいけなかったり、画像表示が遅かったりブラウザからアクセスする手間がかかったりと、画像をパソコンに渡す用途には不向きな印象。
でもサーバー化すればインターネット環境があるなら誰でもカメラロールを覗けるように出来るのはやはり面白いですね。

方法7の「WifiPhoto」。
これ最近知ったのですが、レビューしてみたくてつい買ってしまいました。といっても115円。
レビューしたいと思ったきっかけの一つが、このアプリのサムネイル表示画面。
20091022iphone(2).jpg
美しくはありませんか?画像は別にして。
画像を選ぶのも、カメラロールとフォトアルバムからポチポチと軽快に選んでいけるのは素晴らしいです。本家とさほど違いはありません。選び終わって完了を押すと上の画像のように表示されるわけです。

そして肝心の転送方法ですが、アプリ名の通り Wifi です。
同じWifi下のパソコンから、上の画像の一番下に表示されているアドレスに行けば選んだ画像が以下のように一覧で表示されます。(上のサムネとは違う画像たちです)
ちなみに、Bonjour を特にいじってなければ「http://iphone.local:8080/」でも行けます。
20091022iphone(3).jpg
そして右上を見てみると、レビューしたくなったもう一つのきっかけが書いてあります。
「Download Zip」
選んだ画像たちをまとめてダウンロード出来ます。
よく分かってらっしゃる。
転送スピードも問題ないですし、Wifi下に複数のマシンがある時にはケーブル入らずも含めてより真価を発揮しそうです。

話を戻して方法8。
DropBox を利用するわけですが、これが今私が一番求めていた方法で、これなら無料でEye-Fiとほぼ同じ動作を期待できます。
PC用Dropboxをインストールして常駐しておけば、iPhone専用アプリ等でアップロードした画像がすぐにパソコンの指定フォルダに入ってくれて、パソコンの電源がオフだったりスリープだったときはアクティブになったらすぐ同期してくれます。
アップロードも写真を選択してまとめて送れるので簡単です。

他にはパソコン版クライアントが Dropbox の存在をユーザーにほとんど感じさせず、エクスプローラから普通にフォルダにアクセスするのと全く一緒なのがカッコイイ!
同期ボタンもなく指定フォルダに追加や変更があれば即同期されますし、なんとサーバーに変更状況を記録しながらその都度バックアップも取っておいてくれるので、もし間違ってファイルを消したり変更してしまってもサーバーから目的の状態に復元可能です。いたれりつくせり。

方法9の SugarSync も早めに試してみたいですね。


まとめ
私の環境でのまとめ。

iPhone から 5枚程度または1, 2枚を送るなら、サクッとアップロードして iPhone から消してしまえる Dropbox が圧倒的に便利です。
ケーブルもいらない、Wifiでなくていい、アップロードしたらすぐiPhoneから削除しちゃえる、パソコン側から取り出す作業がいらない、とメリットだらけで、ブログ用に撮った数枚の画像を移す時とか大活躍しています。
唯一苦手なのが50枚とか100枚単位で渡すこと。一枚ずつアップロードなので面倒くさそう。。
↑これはアップデートで複数枚を簡単に送れるようになったので不便は無くなりました。

ケーブルが繋がっていれば、ガシガシ管理も出来て
枚数に関わらずサクッとパソコンに移せる CopyTrans Photo が便利です。
ちょっとお高いですが。それと iTunes と同時起動できませんので注意。

上の二つで目的はほとんど快適に達成できるんですが、同じ Wifi 下のどのマシンにも簡単に渡せる WifiPhoto がLAN内に複数台のマシンある場合は便利ですね。
しかしWifiで渡す方法はどのアプリにも言えますが、受け取る方のパソコンでアクセスしに行かなければならない点がかなりマイナスポイントだと思うんですよね。
iPhone で準備して次にパソコンでアクセスする準備してと、2度手間なようでスマートじゃないです。
Bonjour とか静的IPを 使ってブックマークしたり、ネットワークプレイスを追加したりはしているんですがどうも自分とは合わないようです。なのでメインマシンとiPhoneの一対一しかない状況で送る頻度が高い場合、積極的にこれを使おうとは思えない感じです。
その点はやはりDropboxがかなり輝いて見えます。
iPhone だけでとりあえず完結できるのは良い!

ということで今は、「Dropbox」, 「CopyTrans Photo」, 「WifiPhoto」の3つを使い分けています。
こんなのもあるよ!これの方が便利だよ!等まだまだありそうですが、見つけたら試してみようと思います。

| iPhone & iTunes | 02:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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